TOP > サンクタスに住まう > Vol.7 タワーレジデンストーキョー

立地、間取り、価格すべてバランスの取れたこのマンションに一目ぼれしました

都心の利便性と下町のあたたかさに満ちる街・秋葉原に誕生したレジデンス【タワーレジデンストーキョー】。「立地環境だけでなく、無駄のない間取り、手が届く価格帯のバランスが購入の決め手というTさんに、こだわりの暮らしぶりをうかがいました。

住民同士気軽にあいさつ 親しみある雰囲気が大好きです

もともと秋葉原周辺の環境にはお詳しかったとか?

「そうですね。前に住んでいたのがお茶の水で、秋葉原は近いしよく知っていました。【タワーレジデンストーキョー】の販売が始まった2005年秋、住宅情報誌で見つけたモデルルームを訪れ、静かな周辺環境と9路線7駅が利用できる便利さ、無駄のない間取りや手に届く価格帯に一目ぼれ。2ヶ月後には契約してしまいました(笑)実はそれより数年前にマンションを見てまわった時期もありましたが、条件が合わずあきらめモードで…。ですから今回、このチャンスを逃してはいけないと思いましたね」

【タワーレジデンストーキョー】は他とどこが大きく違ったのでしょう?

「とくにタワーにこだわったわけではないものの、できれば眺望のいいマンションに住みたくて。以前見ていたのが、当時湾岸エリアに建ちつつあったタワーの数々。ところがそこは、どれも大規模物件ばかりでした。大きな物件では知らない人も増えますし、できれば住民同士顔見知りのような雰囲気がいいなと思っていたため、タワーでなおかつ260戸というほどよい規模も、購入の決め手のひとつでした。実際住んでみても、お互い気軽にあいさつできる親しみやすさがあり、この点は間違いなかったなと実感しています」

たくさんの要望に応えてくださった担当者さんへ感謝

「無駄のない間取り」とは具体的にどういう部分ですか?

「たとえば、玄関からリビングに続く廊下があまり長くないこと。もちろん間取りによっては廊下に収納を設けたり、各部屋をまわりこむために必要なこともありますが、私の場合、可能な範囲で広めの居室を希望していましたので、廊下を最小限にして12畳のリビングダイニング、5畳、6.7畳の洋室が取れたのは理想的でした。さらに、インテリア担当者さんに相談に乗っていただきながら設計変更も重ね、かなり納得いく部屋になりましたよ」

どのようなところを設計変更されたのでしょう?

「それはもう、たくさん(笑)床材を最上階住戸と同じセレブリティ仕様にアップグレードしたり、コンセントの増設など、たくさんのお願いをしたんです。中には要望がかなわない部分もありましたが、その際はなぜ難しいのかきちんと説明があり代案も提示していただけたのが、とてもありがたかったですね」

入居後のお部屋をどう使うか想像力を働かせてみては?

ご入居までに、お部屋の使い方を具体的にイメージされていたのですね。

「ええ、図面を見る際には誰でも「この部屋はこう使いたい」とか「電化製品や家具はここに置きたい」と、ある程度考えると思いますが、その思いをできるだけ現実に近づけるため、入居までにできることはやれるだけやっておこうと。そのために、住まいのプロである担当者さんと密に連絡を取り合い、二人三脚でどのような方法が一番よいのかを探ることができたので、いろいろ勉強にもなりました」

Tさんが「自分らしい暮らし」を実現した一番の秘訣は何だと思いますか

「第一期販売という早い段階で契約したことは大きいかもしれません。物件によっては、早期契約だと設備仕様にもさまざまな選択・変更ができる場合がありますから。また時間に余裕があれば、条件に見合う資金計画もじっくり考えることが可能ですよね。いずれマンション購入を考えているなら、ふだんから雑誌やネットで立地や間取りなどいろいろな情報をしっかり見て、自分の住みたい部屋を想像するのも大切だと思います。そして、チャンスが来たらすぐに動く。そうすれば、いいことがきっといっぱいありますよ(笑)」

物件データタワーレジデンストーキョー

所在地 東京都台東区
交通 JR山手線、東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅
総戸数 260戸
竣工 2008年

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